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    <title>Oriori no Uta〜変奏曲32型〜</title>
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    <title>Telecastic fake show(2008)</title>
    <description>
Telecastic fake show(DVD付)
凛として時雨

はじめて聴きました。SSTVでプロモを見たけどすごいカッコ良かった。テレキャスにカポタスト。 （プロモはココで見れます）

冷や水を浴びたかのような鋭さと、渦巻く変態性のようなものが共存した音。曲調やテンポはち...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0014J59AW%26tag=jugem-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0014J59AW%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qqJ7icV-L._SL160_.jpg" alt="Telecastic fake show(DVD付)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0014J59AW%26tag=jugem-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0014J59AW%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>Telecastic fake show(DVD付)</strong></a><br />
凛として時雨<br />
<br />
はじめて聴きました。SSTVでプロモを見たけどすごいカッコ良かった。テレキャスにカポタスト。 （プロモは<a href="http://www.barks.jp/watch/?id=1000021750" target="_blank">ココ</a>で見れます）<br />
<br />
冷や水を浴びたかのような鋭さと、渦巻く変態性のようなものが共存した音。曲調やテンポはちょっと違うけど、The White Stripesの"Icky Thump"をはじめて聴いた時のような。なんか踏み入れてはいけないような聴いてはいけなかったような感じ。そしてハイテンション・ハイトーンのツインヴォーカル。<br />
<br />
雑誌「MUSICA」で記事だけ読んだときは、「狙いすぎのバンド名やな〜」と思ったけれど、とりあえず、この曲はけっこう好きかも。どんな立ち位置のバンドなのか、アルバム聴いてみたいです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2000-(Japanese)</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-04T22:09:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kentaro</dc:creator>
    <dc:rights>Kentaro</dc:rights>
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    <title>GAME(2008)</title>
    <description>
GAME(DVD付) 【初回限定盤】
Perfume,中田ヤスタカ

舶来のエレクトロニカ／テクノに手を出してみたものの、アルバムの中の何曲かのキャッチーな曲は気に入るんだけど、それ以外の曲は正直ジャマだなあと思ってしまっている欲望に忠実なリスナーのニーズにぴったりの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00130MASG%26tag=jugem-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00130MASG%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TLOB4K%2BqL._SL160_.jpg" alt="GAME(DVD付) 【初回限定盤】" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00130MASG%26tag=jugem-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00130MASG%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>GAME(DVD付) 【初回限定盤】</strong></a><br />
Perfume,中田ヤスタカ<br />
<br />
舶来のエレクトロニカ／テクノに手を出してみたものの、アルバムの中の何曲かのキャッチーな曲は気に入るんだけど、それ以外の曲は正直ジャマだなあと思ってしまっている欲望に忠実なリスナーのニーズにぴったりの一枚。これ、皮肉じゃなくてすごいと思う。<br />
<br />
ちょっと前の曲よりピコピコとソリッドのバランスが良くていい感じ。その分、「アイドル」という枠からは（音的には）結構離れていっている感じもするが、既定路線でしょう。事実、「もっとポップに！」という声がありそうだなあというのも理解できる。個人的には、少なくとも「アイドル」てのはアルバムチャートで1位を取るような文化じゃないと思うのだけど、ま、これがテクノかあるいはアイドルかというのは、そもそもどうでも良いことで。逆に、なんかYMO以来のテクノで1位とかいう比較の仕方も良く分からない。 <br />
<br />
とりあえず、特に「セラミックガール」「シークレットシークレット」に聴ける、往年のm-flo的なメジャー感がありながら心地よい忙しなさがとてもいい。それでいて、きちんと歌メロが立っていてかつメロディの裏側に流れる「歌謡」の匂いがたまらない。これ、あくまで「匂い」ってところがポイントで、いずれにせよ、合成添加物満載で手軽に誰でもぐるぐる回れます。 
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2000-(Japanese)</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-26T18:18:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kentaro</dc:creator>
    <dc:rights>Kentaro</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://www.oriori-no-uta.com/?eid=705571</link>
    <title>COMPLETE BEST(2007)</title>
    <description>
Perfume~Complete Best~(DVD付) Perfume

4月のアルバムを待ちつつ聴いてみる。Pから始まる女子グループはいける場合が多いのだが、さらにジャンプアップするか。

冒頭の4曲のような、足腰が強い曲の方が好みかな。チップチューン色が強いというか、あまり音圧が低...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000LPRLEM%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21yVuwourfL.jpg" alt="Perfume~Complete Best~(DVD付)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000LPRLEM%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>Perfume~Complete Best~(DVD付)</strong></a> Perfume<br />
<br />
4月のアルバムを待ちつつ聴いてみる。Pから始まる女子グループはいける場合が多いのだが、さらにジャンプアップするか。<br />
<br />
冒頭の4曲のような、足腰が強い曲の方が好みかな。チップチューン色が強いというか、あまり音圧が低い曲はエフェクトがかかったボーカルと合わさると質感の面でちょっとというところがあるので。まぁ1年以上前の発表曲ばかりなので、ここ最近のシングルと方向性が異なっているところがあるのは極めて自然だけど。それでも確かに癖にはなる。そして、これを聴くと「ポリリズム」「Baby cruising Love/マカロニ」への道程を読み解くことができて面白い。<br />
<br />
HALCALIが割と好きだった僕がPerfumeいいねと思えるのは必然かなあとも思う。ボーカルを素材として容赦なく切った張ったのエフェクトかけたりしているところが特に良い。けど、これが"アイドル復権"の狼煙になるかどうかなんて興味がないし、これもまた「アイドル」とかではないかもしれないとすら思う。つうか、旧来のアイドルのようなことをやっているところは、マス向けのジャンル・カルチャーと呼ぶには既に変質しすぎているのは、ここのところのモーニング娘。や東方神起、AKB48の商売のやり方をみればよく分かる。「アイドル」というよりはチャットモンチー的な立ち位置に近いといったほうが、僕にはしっくり来るのだ。<br />
<br />
あんまり理屈でどうこうの類とは違う、裾野広く気持ちよくて癖になる曲を出し続ければ、チャットモンチーよりはかなり普遍的にいけると思う。次作に期待。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2000-(Japanese)</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-06T19:06:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kentaro</dc:creator>
    <dc:rights>Kentaro</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://www.oriori-no-uta.com/?eid=705329</link>
    <title>STARTING OVER(2008)</title>
    <description>
STARTING OVER　エレファントカシマシ

売上げ低水準の週とはいえ、オリジナルアルバムとしては十何年ぶりかにオリコン初登場7位と好評だったエレファントカシマシのニューアルバムにしてユニバーサル移籍第一弾アルバム。iTMSで買った人もいることだろうし、実際には...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000YQ8D1S%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/216x1sWX-jL.jpg" alt="STARTING OVER" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000YQ8D1S%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>STARTING OVER</strong></a>　エレファントカシマシ<br />
<br />
売上げ低水準の週とはいえ、オリジナルアルバムとしては十何年ぶりかにオリコン初登場7位と好評だったエレファントカシマシのニューアルバムにしてユニバーサル移籍第一弾アルバム。iTMSで買った人もいることだろうし、実際にはもうちょっと売れてるのかな。<br />
<br />
--<br />
<br />
エレカシってマジメなバンドなんだなーと、このアルバムで改めて思い知らされた。マジメって、別にカタブツとか融通が利かないとかじゃなくて、なんというか自分たちの音楽とか、バンドそのものとかの行く末を見つつ、きちんと舵を切るとこは切って、やることやって、それを形にできるというか。ミュージシャンとしてすごく優れているような気がするのですよ。移籍して仕切り直しして、きちんとプロモーションやって、タイアップ取ってっていう、まあ古典的だけど、「風」「町を見下ろす丘」の頃の姿勢と一線を画して見せているところが。また、スタッフをしてそういう気持ちにさせてしまうポテンシャルがまだまだまだあるんだと思う。フトコロが深くて広いバンド。<br />
<br />
この「STARTING OVER」はM1「今はここが真ん中さ！」にはブラスが入ってたり、荒井由実のカヴァー「翳りゆく部屋」が入ってたりと、ここ最近の路線からはぐっと幅を広げて、90年代半ばくらいの売れてたエレカシカラーもあり、詞の言葉にエレカシらしさと新しいキャッチーさが同居する「笑顔の未来へ」あり、ちょっと年を食ったオッサンロックな歌「俺たちの明日」もありと、一本筋のあるコンセプトが通ったアルバムというよりは、できるだけ振り幅を広くとったものになっている。逆に、「リッスントゥザミュージック」「まぬけなJohnny」なんかはエレカシだねえという感じもするし。移籍第一弾としては、ある意味引き出しの中身をざっとさらけだしたような感じになっていて、単純に聴くのが愉しい。聴いていて「これってエレカシか？」ということを抜きにして、いいねいいね、と思って聴きとおすことができた。<br />
<br />
それにしても、宮本の唄っていうのはやっぱり魅力的だというのも再認識。後ろにブラスが入ろうが、アコギだけだろうが、他人の唄だろうが、いい意味でお構いなしで、この人の唄にしてしまえている。（そういう意味で「翳りゆく部屋」は圧巻）「俺たちの明日」の歌詞とか冷めた目で読むとちょっと痒いんだけど、唄になるとあー頑張ろうかなと思わせてしまうあたり、この人にしかできないことだと思う。<br />
<br />
--<br />
<br />
上に書いたみたいな、ある種コンセプトが散漫というか、「俺たちのエレカシじゃない」みたいな評もあるみたいだけど、移籍してこういうアルバムができるってことは、10年後もヘタしたら20年後も、きっとエレカシは面白くてしっかり唄ってると確信できるような気がする。いいアルバムなんじゃないかな、と思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2000-(Japanese)</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-25T18:10:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kentaro</dc:creator>
    <dc:rights>Kentaro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.oriori-no-uta.com/?eid=700772">
    <link>http://www.oriori-no-uta.com/?eid=700772</link>
    <title>Fantastic OT9(2008)</title>
    <description>
Fantastic OT9　奥田民生

追いかけても追いかけても、ロックンロールには追いつけないんだ。

奥田民生のここ何作かを最初に聴いた感想は、いつもこれ。昔、自分がとても若かった頃はロックンロールは自分の世代の音楽かと錯覚していたが、10年前の民生には「やっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00104CIXW%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31FFqYU4yyL.jpg" alt="Fantastic OT9" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00104CIXW%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>Fantastic OT9</strong></a>　奥田民生<br />
<br />
追いかけても追いかけても、ロックンロールには追いつけないんだ。<br />
<br />
奥田民生のここ何作かを最初に聴いた感想は、いつもこれ。昔、自分がとても若かった頃はロックンロールは自分の世代の音楽かと錯覚していたが、10年前の民生には「やっぱりロックは30代以降でなきゃ」と思わされ、今度の「Fantastic OT9」でも「やっぱり40過ぎないとね」と思わされる。追いかけても追いつけないロックンロール。<br />
<br />
--<br />
<br />
ヘッドフォンで聴くと、特に音が良い。前々からこの人のアルバムは音が良いと評判だが、今度のは「LION」「comp」よりも確実に進化している。こうなるといい加減に録っているであろうミュージシャンがかわいそうになるぐらい、きちんと腹の底に届くギターサウンド。<br />
<br />
また、久しぶりに「爽やか」奥田民生を感じられるのも特徴。単にサラサラした、乾いた風のような爽やかさとも違う、奥田民生ならではの、湿り気をも抱いたもっと深く優しい爽やかさである。つまりは、前作のミニアルバム「comp」よりもフルアルバムらしい華やかな印象で、「LION」と比べても音もメロディもぐっとヴァリエーションが広がった。ここ何作かで固まりかけた奥田民生の定型を、少しずつそして巧く壊した曲が勢ぞろいで、ある意味少しだけ「ユニコーン」の奥田民生をも顔を覗かせる充実の14曲。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2000-(Japanese)</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-21T18:45:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kentaro</dc:creator>
    <dc:rights>Kentaro</dc:rights>
  </item>

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    <title>music&amp;amp;me(2007)</title>
    <description>
music &amp; me
原田知世

リキんじゃっているモノばかり聴いて、ちょっと疲れちゃったときにオススメ。 

ささやき唱法というか口ずさみ唱法というか、なんとなく隣で唄ってもらっている感じがいちばんサマになっているのは原田知世かもしれない。そういう唄い方で、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000VT9BO6%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21jPwjatAtL.jpg" alt="music & me" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000VT9BO6%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>music & me</strong></a><br />
原田知世<br />
<br />
リキんじゃっているモノばかり聴いて、ちょっと疲れちゃったときにオススメ。 <br />
<br />
ささやき唱法というか口ずさみ唱法というか、なんとなく隣で唄ってもらっている感じがいちばんサマになっているのは原田知世かもしれない。そういう唄い方で、なんとなく癒されたり眠くなったりさせてくれるミュージシャンは他にもいるけれど、この人の自然さはなかなかマネできない。静かな歌の時の大貫妙子がこれに近いけど、そればかりじゃないし。M2の「色彩都市」は大貫妙子の唄だけど、さらに素材に近くなっている感じがとてもいい。メロディのよさも際立っている。 <br />
<br />
このアルバム、25周年記念ということで5年ぶりのオリジナルだが、中身はといえばよく言えばシンプル、悪く言えば恐ろしく地味。でもそれが生成りのシャツのようにしっくり来るのはこの声、この歌唱あったればこそ。シングルになったキセルや鈴木慶一、プロデューサの伊藤ゴローなど、それぞれがそれぞれの範疇でうまく地味でいいメロディを書いている。そしてセルフカバーの「シンシア」と「時をかける少女」はボサノヴァ。心地よい。 <br />
<br />
透明感っていうとちょっと安っぽくなっちゃうけど、派手じゃないのに暗くない・影を感じない、明るい光が見えるアルバムっていうのはなかなか作れそうで作れないのでは。それでいて温度が高すぎるわけでもない。ほっこりしすぎないところがミソ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2000-(Japanese)</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-03T23:03:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kentaro</dc:creator>
    <dc:rights>Kentaro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.oriori-no-uta.com/?eid=683495">
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    <title>うつせみソナタ(2003)</title>
    <description>
うつせみソナタ
柴草玲, 成田忍, 山口一久, 中村卓也
柴草玲のアルバムでは現状これがベスト。 

特に「前山にて」は秀逸。「前山」というのがどんなところなのか良く知らなくてもその情景が浮かんでくる。どこか冷たさのあるメロディと、ハスキーなファルセットで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000AFOIZ%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/218VB90PWZL.jpg" alt="うつせみソナタ" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000AFOIZ%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>うつせみソナタ</strong></a><br />
柴草玲, 成田忍, 山口一久, 中村卓也<br />
柴草玲のアルバムでは現状これがベスト。 <br />
<br />
特に「前山にて」は秀逸。「前山」というのがどんなところなのか良く知らなくてもその情景が浮かんでくる。どこか冷たさのあるメロディと、ハスキーなファルセットで、幾重もの広がりが感じられるスケールの大きい曲。こういう曲をほぼピアノだけを軸にして構築できるのはすごいと思う。 <br />
<br />
読めば読むほど単純でない詞世界も魅力的。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>2000-(Japanese)</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-02T22:18:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kentaro</dc:creator>
    <dc:rights>Kentaro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.oriori-no-uta.com/?eid=683492">
    <link>http://www.oriori-no-uta.com/?eid=683492</link>
    <title>Ten Paces(2003)</title>
    <description>
Ten Paces
Baker Brothers

Jazzんところに並んでいたけども、JAZZFUNKとかそういう難しいジャンル分けはおいといて、どういう音楽かを割と分かりやすく説明すると、70年代くらいの、刑事ドラマのなかで犯人と警官が追っかけっこをしてたり、刑事が聞き込みにまわっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00009PBZ5%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/216BHKREJSL.jpg" alt="Ten Paces" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00009PBZ5%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>Ten Paces</strong></a><br />
Baker Brothers<br />
<br />
Jazzんところに並んでいたけども、JAZZFUNKとかそういう難しいジャンル分けはおいといて、どういう音楽かを割と分かりやすく説明すると、70年代くらいの、刑事ドラマのなかで犯人と警官が追っかけっこをしてたり、刑事が聞き込みにまわっているようなシーンで、イカすドラムやギターが流れていたりするけれども、ああいうシーンにぴったりな音楽のすごいかっちょいいのがアルバム一枚に詰まっている、そんな感じ。古い音だとなおさらノリノリになれる人向けだけど意外とストライクゾーン広いと思う。かっこいいね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2000-(Foreign)</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-02T22:16:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kentaro</dc:creator>
    <dc:rights>Kentaro</dc:rights>
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    <title>ラジカル・ヒステリー・ツアー(1981)</title>
    <description>
ラジカル・ヒステリー・ツアー
タモリ

僕の中で、Puffyと木村カエラとタモリは同列である。いろんな人々が寄ってたかってオモチャにしている、そんな感じがとてもいいのだ。

「タモリ」「タモリ2」は歌モノと彼の「芸」の比率が拮抗していて、ハナモゲラ語に代表...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000WPD31G%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31AxkxshBmL.jpg" alt="ラジカル・ヒステリー・ツアー" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000WPD31G%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>ラジカル・ヒステリー・ツアー</strong></a><br />
タモリ<br />
<br />
僕の中で、Puffyと木村カエラとタモリは同列である。いろんな人々が寄ってたかってオモチャにしている、そんな感じがとてもいいのだ。<br />
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「タモリ」「タモリ2」は歌モノと彼の「芸」の比率が拮抗していて、ハナモゲラ語に代表される笑いの要素がふんだんに盛り込まれているが、「ラジカル・ヒステリー・ツアー」は歌モノの比率がぐっと高い。彼の「芸」は今でも笑えるけれど、今もそれで座持ちできるかは疑問で（今タモリの「芸」で起きる笑いって「いいとも」のタモリがそういうことをするというギャップの要素が多分にあって、どうしてもCDという音だけの世界だと難しいと思う）かえってこういう歌モノいっぱいのほうが新鮮でかつ楽しめると考えることもできる。<br />
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相変わらず曲、そして演奏の完成度がとても高い。曲提供・バックメンバーには桑田圭祐やT-SQUAREなど。桑田の提供曲は「THE 80年代」という感じで、つい研ナオコや高田みづえの横顔がチラリ。タモリのアルバムではお決まりだが、そのほかにも<a href="http://www.246.ne.jp/~jun-nara/RECORD/RHT.html。" target="_blank">すごい人々の名前</a>がずらっと並んでいる。んで、パロディとも茶化しとも取れるギリギリのところでいろいろなジャンルの曲が収録されている。ある意味、いろんなジャンルの基本的な姿を聴いて学び取るのにも良いかもしれない。アレンジも結構本気で格好いいし、参考になる。<br />
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「タモリのワークソング」のヴォーカルは、一瞬日本のルイ・アームストロングか、と思った。そんないいもんじゃないけど、気持ちで。タモリの歌声というのも、聴いていると不思議に味があって、別にトーンをはずしているわけでもないんだけど危なげな感じが、聴きつけていると癖になる人は癖になるかもしれない。JAZZに限らず、テクノとかでも良さそう。みんなのうたの「ミスター・シンセサイザー」みたいな。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>1980-89(Japanese)</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-29T08:57:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kentaro</dc:creator>
    <dc:rights>Kentaro</dc:rights>
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    <title>生命力(2007)</title>
    <description>
生命力
チャットモンチー

やっと聴けた。 

前の「耳鳴り」から変わったことをやっているようでじつはぜんぜんぶれてない。セットでお勧め。 

どの曲がこう、というわけではなく、アルバムのたたずまいが90年代中ごろのミスチルやスピッツに似てきました。シン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000VJXBB0%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Ke12OQJ4L.jpg" alt="生命力" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000VJXBB0%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>生命力</strong></a><br />
チャットモンチー<br />
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やっと聴けた。 <br />
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前の「耳鳴り」から変わったことをやっているようでじつはぜんぜんぶれてない。セットでお勧め。 <br />
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どの曲がこう、というわけではなく、アルバムのたたずまいが90年代中ごろのミスチルやスピッツに似てきました。シングル曲が多くてもおいしい一枚になれるところが。大物の予感、ではなく既に大物の証拠、だと思います。すごい。長く続けて欲しいと思います。いや、続けなきゃいかん。 <br />
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相変わらず歌詞がいい。たぶん詞だけでとったら今一番好きかもしれない。あざとくもなく、言葉は素朴なんだけど強力、という。 <br />
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立ち位置としてはいろんなニーズを背負って大変だろうけど、今後大物っぽい売り方にうまくシフトしてくれることを切に願います。あんまり掘りすぎると、いい井戸も枯れてしまうので。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2000-(Japanese)</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-29T08:55:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kentaro</dc:creator>
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    <title>Recyclable(2007)</title>
    <description>
リサイクラブル(3ヶ月限定スペシャル・プライス)
dbクリフォード

ほったらかしておくうちに今年も暮れてしまいそうなので、今年一番よかったアルバムのことだけでも書いておこうと思う。

このアルバムの何がよかったっていうのは、諸所のレビューで書かれている8...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000UGGSDM%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31QP3eWg%2BqL.jpg" alt="リサイクラブル(3ヶ月限定スペシャル・プライス)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000UGGSDM%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>リサイクラブル(3ヶ月限定スペシャル・プライス)</strong></a><br />
dbクリフォード<br />
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ほったらかしておくうちに今年も暮れてしまいそうなので、今年一番よかったアルバムのことだけでも書いておこうと思う。<br />
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このアルバムの何がよかったっていうのは、諸所のレビューで書かれている80年代あるいは70年代の音楽をうまく消化した上でうまく自分の世界を作っているところとか、ジャミロクワイが好きな人は気に入るはずだとか、そういうところとはちょっと違う。一つ目は、最近のメジャーでプッシュされている音楽にはあまりない、内向きなエネルギーをこのアルバムから感じることができること。たぶんdbClifford自身が曲をつくり、多くの楽器を自分で奏でていることと無関係ではない。いわゆる宅録系ともちょっと違う、完成度の高い中にも垣間見える音の暖かさというのはそういうところから来ているような気がする。いわゆる洗練されすぎているキラキラした音とも違う。それでいて微妙に押さえるツボはちゃんと押さえている。シングルになった「Don't wanna」なんてまさにそんな感じ。<br />
<br />
もう一つよかったところは、これは紛れもなくポップミュージックだよなと思えること。上っ面のジャンルで多様化が進む昨今、きちんとポップスなのに久しぶりに感心したアルバムだ。いろいろできそうな引き出しの層の厚さを感じさせつつも、いろいろ削ぎ落とした結果こういう感じの音になりましたよっていうのがよく分かる。非常にポピュラリティの高い、良質なメロディ、音。磐石の才能をうかがわせる様子は、日本でいうと槇原敬之が出てきたばかりの頃に感じた印象にとても近い。音やメロディが緻密なんだけど、暑苦しくなく厳選されている。<br />
<br />
最後にもう一つは、やっぱり鍵盤がキーになったアルバム・曲・アーティストっていうのはいいなと思わされたこと。ロックがギターなら、ポップはやっぱり鍵盤でしょって思わされる。何にも考えずに良かった、これが今年のベスト・バイである。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2000-(Foreign)</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-23T23:21:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kentaro</dc:creator>
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    <title>はっきりもっと勇敢になって(2007)</title>
    <description>
はっきりもっと勇敢になって　岡村靖幸

  


それでも待ってた岡村靖幸の新譜は「ファミリーチャイム」を彷彿とするこの人にしか書けないメロディライン。なんといっても高音が戻ってきた！Me-imiの頃のムリヤリシャウトなヴォーカルからだいぶ昔のイメージに近づ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/750_2.jpg" target="_blank"><img src="images/750_2.jpg.200px.png" width="175" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
はっきりもっと勇敢になって　岡村靖幸<br />
<a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?i=262560254&id=262560251&s=143462"><br />
  <img height="15" width="61" alt="岡村靖幸 - はっきりもっと勇敢になって - EP" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/badgeitunes61x15dark.gif"></img><br />
</a><br />
<br />
それでも待ってた岡村靖幸の新譜は「ファミリーチャイム」を彷彿とするこの人にしか書けないメロディライン。なんといっても高音が戻ってきた！Me-imiの頃のムリヤリシャウトなヴォーカルからだいぶ昔のイメージに近づいて来ている。アルバムが楽しみ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2000-(Japanese)</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-11T00:27:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kentaro</dc:creator>
    <dc:rights>Kentaro</dc:rights>
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    <title>LOVE TODAY(2007)</title>
    <description>
Love Today
Mika

オカマのスキップみたいなBeatと、脳内麻薬チックな声、メロディー。目を閉じて聴くとなぜかまぶたの裏ではKABAちゃんが踊っている、そんな感じ。いろんな意味で癖になる。久しぶりに見る典型的な洋楽色モノっぽくて味わい深い。Wikipediaで調べた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000OPO9AI%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31XkBVYFMvL.jpg" alt="Love Today" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000OPO9AI%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>Love Today</strong></a><br />
Mika<br />
<br />
オカマのスキップみたいなBeatと、脳内麻薬チックな声、メロディー。目を閉じて聴くとなぜかまぶたの裏ではKABAちゃんが踊っている、そんな感じ。いろんな意味で癖になる。久しぶりに見る典型的な洋楽色モノっぽくて味わい深い。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Mika_(歌手)" target="_blank">Wikipediaで調べたプロフィール</a>もなんだか茫漠とした感じで、ますます色モノっぽい。でもこういうの割と好きです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2000-(Foreign)</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-24T08:37:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kentaro</dc:creator>
    <dc:rights>Kentaro</dc:rights>
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    <title>D.A.N.C.E.(2007)</title>
    <description>
D.A.N.C.E.
Justice

DAFT PUNKがフランスのケミカルブラザーズとかなんとかだったが、ついには「第二のDAFT PUNK」だそうだ。JACKSON5のオマージュとして作られたこの「D.A.N.C.E.」は、子供の声がDAFT PUNKの初期にも通ずる硬質な音に囲まれて、強いエネルギーとそ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000Q7ZIEA%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/31ltybTmg7L.jpg" alt="D.A.N.C.E." /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000Q7ZIEA%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>D.A.N.C.E.</strong></a><br />
Justice<br />
<br />
DAFT PUNKが<a href="http://www.oriori-no-uta.com/?eid=42661" target="_blank">フランスのケミカルブラザーズ</a>とかなんとかだったが、ついには「第二のDAFT PUNK」だそうだ。JACKSON5のオマージュとして作られたこの「D.A.N.C.E.」は、子供の声がDAFT PUNKの初期にも通ずる硬質な音に囲まれて、強いエネルギーとそこはかとない懐かしさが同化している。このコントラストがすごくいい。<br />
<br />
僕はこうしたエレクトロニカっつうかハウスっつうかそういう音楽には相変わらず造詣が深くない（っていうか、この2つのジャンルの意味すらよくわかりません）けど、こういう漆黒の闇からいろんなモノが飛び出してきそうなイメージのものにはひどく引き込まれてしまう。んで、PVも秀逸。<br />
<br />
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<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Z-kDXK2G700"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Z-kDXK2G700" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>
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    <dc:subject>2000-(Foreign)</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-23T09:31:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kentaro</dc:creator>
    <dc:rights>Kentaro</dc:rights>
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    <title>ワルツを踊れ（2007）</title>
    <description>
ワルツを踊れ Tanz Walzer
くるり

弦・クラシックとの融合をテーマに、ウィーンで録音されたくるり7枚目のアルバム。

先行シングル「ジュビリー」を聴いた時にはその世界観をシングルでは切り取り切れなかった感があった。ふとしたことでいわゆるロックのような...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000PWQPOI%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><a href="images/Waltz_.jpg" target="_blank"><img src="images/Waltz_.jpg.200px.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict" /></a></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000PWQPOI%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>ワルツを踊れ Tanz Walzer</strong></a><br />
くるり<br />
<br />
弦・クラシックとの融合をテーマに、ウィーンで録音されたくるり7枚目のアルバム。<br />
<br />
先行シングル「ジュビリー」を聴いた時にはその世界観をシングルでは切り取り切れなかった感があった。ふとしたことでいわゆるロックのようなジャンルだったアーティストがオケやクラシックに興味を持つ例は多々あるが、往々にして「オケと組む」という手段が目的化してしまう例が多い。「ジュビリー」だけをシングルとして聴かされると、はたして今回のこのくるりのプロジェクトがうまくいっているのか、判断できなかった。なんとなくオーケストラの音だけが浮き上がっている、そんな出来映えのアルバムを正直想像してしまっていたので、この「ワルツを踊れ」にはあまり期待していなかったのだ。<br />
<br />
結果として、そんな半端な駄作ではない、すごく良くできたアルバムに仕上がっていた。今までのアルバムのどれより良く、どれよりいまいちという比べ方はできないのだが、新境地ということでもない。あ、すごくうまくいってるな、というのが第一印象だ。<br />
<br />
1曲目のハイリゲンシュタッドから3曲目のジュビリーまでは、非常にヨーロピアンというか、弦の音にあわせたきれいなメロディで、このアルバムの根底にあるコンセプトを否が応でも聴き手に刷り込んでいく。しかしそれ以降の曲においては、ことさらに弦、というよりは、くるりの創るメロディの、ヨーロッパ的（変態な）部分がちりばめられていることに重点が置かれている。安直に音に現れる（=弦を鳴らす）という方向に行っていないところが、逆に今回のアルバムのコンセプトであるクラシックな薫りを滲み出させている。特に8曲目の「ハム食べたい」以降はそういう傾向にスイッチして13曲目の「言葉はさんかく　こころは四角」という佳曲に結びついている。<br />
<br />
この構成によって、けしてアルバム自体をコンセプト負け、ウィーンでの録音という趣向負けさせることなく、最終的にリスナーにはくるりのいいアルバムを聴いたという印象を強烈に残していく。いろいろな要素がとても微妙なバランスで成り立っているアルバムであり、くるりの傑作のひとつになりうるアルバムである。<br />
<br />
ちなみに、ぼくは5曲目の「アナーキー・イン・ザ・ムジーク」が一番良かった。こういうエレキと弦の絡み方は奥ゆかしくて好きだ。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>2000-(Japanese)</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-22T22:22:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kentaro</dc:creator>
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